性交渉で一番感染しやすいは、クラミジア感染症と淋病です。

また、クラミジア感染症と淋病は、膣だけじゃなく、近年、オーラルセックスの広まりと共に、咽頭からクラミジアや淋菌が感染し、尿道炎などを起こしている方が増加しております。

そこで、性感染症に多い定番の性病検査キット、クラミジア感染症と淋病の検査キットについてお話します。


<目次>

・性感染症に多い定番の性病検査キット比較

・クラミジア感染症と淋菌感染症について!

性器クラミジアと性器淋菌が検査できる検査キット比較

性感染症でもっとも多いのが、クラミジアと淋菌です。

しかし、検査キットは、各サービスによって、検査内容と検査キットの価格が異なります。

そこで、オススメの各検査キットサービス3社(・予防会・性病検査STDチェッカー・さくら検査研究所)による、検査内容と検査キット価格について比較をしました。

クラミジアと淋菌感染には、性器の感性咽頭の感染があり、それぞれ検査キットが異なります。

咽頭の感染の場合は、風邪に似た症状が出たり、喉の痛みが発症するなどの兆候が出ます。

そういった症状のない方は、性器感染だけの検査キットをお選びください。

 

【クラミジアと淋菌の性器感染検査キット】

■予防会
・検査内容:性器クラミジア/性器淋菌感染症/性器カンジダ症
・価格:5,660円←最安値

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■性病検査STDチェッカー
・検査内容:性器クラミジア/性器淋菌
・価格:5,940円

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■さくら検査研究所
・検査内容:性器クラミジア/性器淋菌
・価格:6,200

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【クラミジアと淋菌の咽頭感染検査キット】

■予防会
・検査内容:咽頭クラミジア/咽頭淋菌
・価格:5,150円←最安値

 予防会の公式サイトはこちら >>

 

■性病検査STDチェッカー
・検査内容:咽頭クラミジア/咽頭淋菌
・価格:5,940円

 性病検査STDチェッカーの公式サイトはこちら >>

 

■さくら検査研究所
・検査内容:咽頭クラミジア/咽頭淋菌
・価格:6,200

 さくら検査研究所の公式サイトはこちら >>

 

上記3社は信頼できる検査キットサービスですから、どこを選んでも安心して任せられます。

価格も、さほど変わりませんが、迷う方は、最安値のサービス業者に頼めばいいかと思います。

クラミジア感染症と淋菌感染症について!

【クラミジア感染症】

いくつかの種類がありますが、感染者の激増しているのは「クラミジア・トラコマティス」というタイプで、多くは、性行為により性器粘膜で感染を起こします。

オーラルセックスで口中にクラミジア菌が感染すれば咽頭炎・慢性の扁桃腺炎などを起こし、風邪のような症状がでます。

菌があるところに接触すると感染しますので、性器に感染していても口中に菌がいなければキスでうつることはありません。

また、眼の粘膜に感染して、トラコーマという結膜炎を起こしたり、妊娠時に感染した場合、乳児の呼吸器に感染してクラミジア肺炎を起こすこともあります。

妊娠中の女性の場合は、このような母子感染をするので、注意が必要です。

クラミジアは、喉、直腸、尿にもでるので、口、肛門、尿を使った性行為も危険です。

感染者はHIV(エイズ)への感染率が通常の3~4倍になるという統計もあるので、検査する際は併せてエイズ検査もすることを勧めます。

パートナーが1 人だからといって安心できないし、性行為をした人は誰でも、たった1回の性行為でも感染する可能性があります。

しかし、コンドームなどの使用による性器粘膜の接触を伴わない行為や、お風呂場や空気感染などの間接的な感染はほとんどありません。

 

【淋菌感染症】

淋菌による性感染症で男性の尿道炎と女性の子宮頸管炎が最も多いです。

淋菌は高温にも低温にも弱く炭酸ガス要求性であるため、通常の環境では生存することができず、性感染症として人から人へ感染するのが主な感染経路です。

重症例では淋菌が管内性に上行し、男性では精巣上体炎、女性では淋菌性骨盤内感染症を起こすこともあります。

女性では腹膜炎を合併して肝周囲炎を、産道感染により新生児結膜炎を引き起こすこともあります。

最近のオーラルセックスの増加に伴い、咽頭での保菌や感染が問題となっています。

男女とも性器に淋菌が証明された20~30%に淋菌の咽喉頭での検出がみられています。

1回の性行為による感染伝播率は約30%といわれています。

男性の淋菌感染症の罹患率は20歳代後半がピークですが、どの年代も羅患率は年々上昇傾向にあり注意が必要です。

女性の罹患率におけるピークは20歳代前半で、10歳代後半の罹患率は20歳代後半より高く、女性においては男性に比べより若い世代に感染者が多いようです。


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