淋菌による性感染症で男性の尿道炎、女性の子宮頸管炎が最も多いです。

感染は性交渉後2~7日間の潜伏期間の後発病します。

男性の場合は、尿道口より濃い黄白色の膿性の分泌物が多量に排出されますが、女性の場合は、自覚症状がなく、潜伏期も判然できないことが多いです。

感染率は非常に高く、1回の性交渉でうつる確率が50%ともいわれています。

また、オーラルセックスの増加により、淋菌が咽頭から検出される症例が増加しており、男女問わず性器淋菌感染者の約30%の咽頭から淋菌が検出されています。

でも、怖がることはありません。

抗生物質の薬を1週間程服用すれば、簡単に治る病気ですから、早期発見早期治療がとても大切です

そこで、見知らぬ相手と性交渉した、不特定多数と性交渉した、そんな方は一度淋病検査を受けた方がいいかと思います。

淋病検査はとても簡単で、最近では、匿名で検査ができる郵送の性病検査キットというサービスがあり、自宅で簡単にできる検査です。

郵送性病検査キットは色んな会社が運営しています。

そこで、各社の淋病の性病検査キットに関する比較についてお話します。

<目次>
・淋病の性病検査キット各社料金の比較

・淋病の性病検査キットの検査期間

・淋病の性病検査キットの内容




淋病の性病検査キット各社料金の比較

上記でもお話しましたが、性器感染している人の約30%が咽頭淋病に感染いしてると言われています。

できれば、性器感染と咽頭感染の両方を受けておいた方がいいかと思いますが、とりあえず、性病検査キットでは、性器感染のみを受けておき、陽性だった時に、病院での処方時に、咽喉感染も合わせて検査するのも一つの方法かと思います。

それでは、淋病感染の性病検査キットサービスの価格を比較してみましょう。

【ふじメディカル】
・性器淋病検査→3,300円(最安値)
・咽頭淋病検査→5,000円
・性器+咽頭検査→8,300円

 ふじメディカルの検査キット購入はこちら >>

【予防会】
・性器淋病検査→3,980円
・咽頭淋病検査→5,150円
・性器+咽頭検査→9,130円

 予防会の検査キット購入はこちら >>

【さくら検査研究所】
・性器淋病検査→3,800円
・咽頭淋病検査→4,100円(最安値)
・性器+咽頭検査→7,900円(最安値)

 さくら検査研究所の検査キット購入はこちら >>

淋病の性病検査キットの検査期間

郵送の検査キットサービスで、検査を依頼した場合、ネット申込み後、1週間程度で判明します。

【検査結果の流れ】
・①ネットで検査キット選んで注文

・②2日以内に検査キットを受け取り

・③自分で採取して検査キットに入れる

・④採取した検査キットを送り返す

・⑤検査キットサービスにて受付

・⑥2日以内にメールもしくは指定サイトにて検査結果を確認

【概算日数】
①~②:2日
②~③:1日
③~⑤:2日
⑤~⑥:2日
概算計:約1週間となります。

淋病の性病検査キットの内容

【男性の場合】
性器検査:尿検査

喉検査:のど粘膜を検査します。口をあけて、綿棒を口とのどの境あたりにこすりつけ綿棒の先を数回回転させて粘膜をこすりとります。

【女性の場合】
性器検査:子宮口・子宮頸管擦過物を検査します。綿棒の先を膣口から挿入し、子宮口を拭います。

喉検査:喉検査:のど粘膜を検査します。口をあけて、綿棒を口とのどの境あたりにこすりつけ綿棒の先を数回回転させて粘膜をこすりとります。





このページの先頭へ