コンドームつけて性交渉をしても性病はうつるってご存知ですか?

なぜって?おどろかれる方もおられるでしょう。

実は性病って、性器だけに感染するのではなく、口や目にも感染するのです。

ですから、コンドームをつけていたから大丈夫っていう訳にはいかないのです。

では、なぜコンドームつけて性交渉をしても性病はうつるかについてお話します。


<目次>

・コンドームをつけてもうつる性病は?!

・性病がうつらないようにするには?

・素枠なコンドームは使わない!





コンドームをつけてもうつる性病は?!

コンドームをつけていても、性交渉のプレーによって、どんな性病にも感染するのです。

コンドームをつけていてもうつる代表的な性病は、クラミジアと淋病がです。

クラミジアや淋病は感染力が強く、感染者と性交渉した半数の人がうつるといわれています。

では、なぜ、コンドームをしているのに性器に感染するのでしょうか?

性病は、性器だけに感染するのではありません。

口や目、鼻など、粘膜どうしの接触や分泌物の接触がで感染するのです。

感染している男性のペニスに接触してうつるケースや、女性の性器の粘膜に接触してうつるケースが多いようです。

最近の調査では、性器感染している人の約3割の人が、性器以外にも感染しているとことがわかってきています。

ですから、たとえコンドームをつけて性交渉していても、オーラルセックス(フェアチオ・クンニング)による感染が増えてきているのです。

性器以外でよく感染するのが喉です。

咽頭クラミジアと咽頭淋病と呼ばれ、性器以外の感染の多くがこれです。

見知らぬ人と性行為をして、1週間~3週間の間に、風邪の症状に似た現象が表れたら、咽頭クラミジアと咽頭淋病の疑いがあります。

すぐに検査をして、陰性か陽性かをチェックしましょう。

最近では、匿名で、いつでも、どこでも検査ができる、郵送検査キットという検査方法があります。

詳しくはこちら→自宅で誰にも知られず簡単に検査できる!郵送検査キット!!!

性病がうつらないようにするには?

性病がうつらないように性交渉するにはどうすればいいでしょうか?

やはり、コンドームをつけて性交渉することが一番のリスクを下げる要因です。

また、最近では、アダルトビデオの影響で、一般の人でもオーラルセックスが当たり前のようになっています。

性病の感染は、咽頭、直腸、尿や陰部分泌物・膿の中にクラミジア菌や淋菌が存在し、粘膜どうしの接触や分泌物の接触による性行為で感染します。

ですから、粘膜どうしが触れあう時は、必ず相手が感染していないかを確認することと、見知らぬ人とのオーラルセックスを避ける事が大切です。

特にオーラルセックス(フェアチオ)の時にも、コンドームの着用を推奨します。

ほとんどキス程度では、感染しませんが、ディープキッスなどの激しいキスの場合は感染する恐れがあるので、避けるようにしましょう。

また、感染したなら、早急に病院で治療すること。

さらに、パートナーがいる場合は、パートナーと話しあって、一緒の検査、治療をするようにしましょう。

よく見かけるのが、ピンポン感染といって、治って、うつるを繰り返す現象です。

そうならない様に心がけましょう。

素枠なコンドームは使わない!

コンドームつけて性交渉をしても、性病がうつる場合の一つに、コンドームが破けていたり、穴が開いていて、そこから感染する場合があります。

素枠なコンドームだと、性行為の最中に敗れたり、裂けたりする場合がありますから、素枠なコンドームの使用は避けた方が賢明です。

また、ラブホテルに置いてあるコンドームには気をつけろと言われます。

あれは、コンドームに針などで穴をあける、いたずらをしている場合があるからです。

ですから、あまり、置いてあるコンドームは使わず、持参のコンドームを使用するようにしましょう。






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