トリコモナスってどんな性病なの?

トリコモナスは、かゆみやおりもに特徴があります。

「最近、おりものが黄緑色に濁っているわ!」

「膣内部がかゆくて…」

「おしっこをすると尿道の先が痛い」

こんな方はトリコモナスの発症が考えられます。

トリコモナスは女性が感染するととてもやっかいです。

不妊症の原因にも…。

それでは、トリコモナスの性病についてお話します。


<目次>

・トリコモナスは、女性が感染すると不妊症になるの?

・トリコモナスに感染した時の治療法!





性器ヘルペスには、「急性型」「再発型」があります。

トリコモナス原虫によって感染する病気です。

感染後1~2週間で発症しますが、男性はあまり症状がみられず、特に女性に上のような不快な症状が出るのが特徴です。

感染をほうっておくと、炎症が卵管にまで及び、不妊の原因になったり、妊娠しても流産や早産をまねく恐れがあるので、治療が必要です。

多くはセックスでうつりますが、ぬれたタオルや下着、トイレの便座を介してうつる場合もあります。

トリコモナスに感染した時の治療法!

治療は抗トリコモナス剤ののみ薬を1週間~10日ほどのみます。
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膣に入れる坐薬も使われます。

治療中のセックスは禁止です。

男性に症状が出にくいため、女性だけが治療しても、またうつされ、交互にうつしあうピンポン感染が続きます。

必ずパートナーにも受診してもらい、同時に治療を受けるようにしましょう。

男性は泌尿器科、性病科へ。かかりつけの内科に相談してもいいでしょう。

 

 

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