淋病が喉に感染するって知ってましたか?

喉の淋病を咽頭淋病(いんとうりんびょうといいます。

ディープキスで、感染するともいわれているようですが、さすがにディープキスでは感染しないかと…。

しかし、根拠がないので断言はできません。

一番の感染は、オーラルセックスによる感染です。

いわゆる、フェラチオです。

それでは、淋病が喉に感染した場合の症状や特徴についてお話します。


<目次>

・淋病の特徴!

・淋病が喉に感染した場合の症状!

・性器淋病に感染した場合の症状!

・淋病に感染した時の治療法!





淋病の特徴!

淋菌と呼ばれる細菌によって感染。1回のセックスでうつる確率は50%ともいわれ、とても感染力が強い性感染症です。

女性には症状が出ないことが多く、知らずに感染が広がるので注意が必要です。

尿道や子宮頚管から感染が進み、炎症が子宮の奥や卵管に進むと不妊の原因になります。

感染したまま出産すると、産道で赤ちゃんに感染して淋菌性結膜炎を起こし、失明することがあるので注意します。

淋病が喉に感染した場合の症状!

淋病が喉に感染した場合は、わずかな喉の痛み、発熱などの症状があったとしても、無症状である事がほとんどです。

自覚症状が無いので、検査を受けない感染者の多く、自分が咽頭淋病を発症している事すら気付いていません。

風俗店などによるオーラルセックスの増加で、咽頭淋病の感染者が増えています。

性器に発症する通常の淋病患者の10~30%が、咽頭からの淋病の菌が検出されています。

性器の淋病だけを治療して、喉に潜んでいる淋病に気づかず、オーラルセックスをすることで、性器の感染を繰り返します。

積極的に喉の淋病の検査も受けるようにしましょう。

では、性器淋病に感染した場合の症状について、次の項でお話します。

性器淋病に感染した場合の症状!

性器淋病に感染した場合、女性は症状がでないことが多いです。

症状がでるなら、黄色い膿のようなおりも、排尿痛、頻尿や尿道口の腫れでしょうか。

男性は、2~7日ほどの潜伏期間を経て発症します。

「尿道から次々と白っぽい膿が溢れ出てくる…」
「おしっこをする時、めちゃくちゃ痛い」
「一日に何回もおしっこが出る…」

見知らぬ相手と性交渉をして、このような症状があれば90%淋病です。

お早めに、泌尿器科のある病院へ行って治療してください。

1週間程度抗生物質の薬を飲めば治ります。

淋病に感染した時の治療法!

抗生物質の普及で一時は減った淋病ですが、1993年ごろから、特に男性で増加の一途をたどっています。

女性は無症状で気づきにくいため、知らずに感染源となって、男性感染者を増やしていると考えられます。

またオーラルセックスの増加で、淋菌がのどに感染してのどの痛みやはれ、せきなど、風邪のような症状があらわれる例も増えました。

感染者の3割にのどの感染もみられます。

治療は、抗生物質を1週間ほど服用すれば治ります。

 

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